☆TV☆
テレビ朝日系列「戦後70年ドラマスペシャル 妻と飛んだ特攻兵
8月16日(日)21:00〜O.A.

☆MOVIE☆
ラブ&ピース」(園子温監督)公開中
日本のいちばん長い日」(原田眞人監督)8月8日(土)公開

☆DVD☆
劇場版 神戸在住」(白羽弥仁監督)9月16日発売

2015年04月08日

∞∞∞

珈琲戦争が終わって、一週間。

時間が経つのが早い気がしますねぇ。

先月は、珈琲戦争の稽古の日々で、毎日が充実してて、これまた時間が経つのが早く感じたけど、濃密で、すっごく大切な時間でした。

昨日、たまたま福谷くんにお会いしましたが、相変わらずの福谷くんに、なんだかホッとしましたよ(笑)

さて、先日ですね、ひさしぶりに映画を観に行きました!

三木孝浩監督の「くちびるに歌を」です。

ずっとずっと観たくて、やっと観ることが出来たんですが、まず一言。観ることが出来て、本当に良かったです。

登場人物である中学生の皆が抱えてる悩みは、当時の私とは違うけど、でも確かに私もあの青春時代を過ごした一人で、あのキラキラ感も、劇中に流れる歌も懐かしく感じました。

私の中学校も合唱に力をいれていた学校だったから、よく皆で歌ってたなー。合唱コンクールに出たくて皆で必死に練習したけど、今考えると勝ち負けよりも、皆で歌ってたあの時間が何よりも愛しく思えます。

この映画の主題歌であり、劇中でもいっぱい歌う、アンジェラ・アキさんの「手紙 〜拝啓十五の君へ〜」の歌詞通り、私も中学校を卒業する前にクラスの皆で手紙を書いたんですよね。

25歳の自分宛に書いた手紙をタイムカプセルの中に入れて、担任の先生のご実家に埋めるという(笑)

そして25歳になったら、皆で集まろうと約束しているんです。

何て書いたっけなー。書いた当時は覚えてたのに、やっぱり忘れるものですね。

確か、結婚してますか?幸せですか?とか、親友ちゃんとは今も仲良しですか?だったような。

そして一つ、正直な気持ちを書いた気がします。

言うてる間に、もう来年で25歳だ!

15歳の自分に恥じない答えが返せるといいなーと、いましみじみ思います。

そういった忘れていたことを、思い出させてくれる素敵な映画でした。

皆様も、ぜひ劇場でご覧ください。

きっと中学生だった自分を思いだし、また自分と向き合えるキッカケになる作品だと思います。

私も改めて「今」を大事にしていきます。

ではでは、本日の写真を。

一枚目は、ひさびさに行くことが出来た私のお気に入りの場所です。

まだ五分咲きだそうですが、自分の目線当たりに咲く桜です。

雨が降ってたけど、それまたいとをかし。

そして二枚目は、珈琲戦争に来てくれた友人。

毎回、恒例になってる、あのポーズ「礼!」です。

長文ブログを読んで下さり、ありがとうございました。

礼!


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posted by nagisa at 23:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

珈琲戦争

futurismo #1「珈琲が冷めるまでの戦争」全11ステージ、無事終了致しました。

足を運んで下さった皆様、スタッフの皆さん、キャストの皆、そして携わって下さった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当に本当に、ありがとうございました!

今回、ご用意できるお席が少なくて観たいと言って下さる全てのお客様のご要望に答えることが出来ず、本当に申し訳なく思います。

そしてグッズも、有難いことに私の予想を遥かに越える売れ行きで、こちらもご要望に答えられませんでした。

本当に、ごめんなさい。そして、本当にありがとうございます。

公演が終わった今、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

稽古を始めた頃、お客様と俳優が至近距離で、かつ混然一体となる空間なんて自分の企画のくせに、正直全然想像がつきませんでした。

考えるだけでドキドキして、皆で悩み、想像しながらの稽古の日々でしたが不安な気持ちは一切なくて、来てくださるお客様が楽しんでもらえるものを作ろうと皆で稽古に励みました。

稽古は本当に毎日楽しかったです。
きっとそれはツイッターでも本番でも、皆様に伝わったのではないかと思います。

ですが、ただ楽しいだけではなく、毎日話し合いをしたり、もっと面白いものを作ろうと互いに切磋琢磨したり、私達は真剣にこの作品に向き合ってきました。

私の初めての企画に、こんな素晴らしい本を書いてくださった福谷くんには、もう頭が上がりませんし、こんな頼りない主宰の企画に出演してくれたキャストの皆にも、お礼以外の言葉が思い浮かびません。

そして、本番一週間前にして全ステージ、チケット完売という夢のような嬉しい出来事。これは私達の活力になりましたし、お客様なしでは、この作品は成り立ちませんでした。

皆様にも本当に感謝しています。

特にこの作品は、お客様と作っているということを毎ステ感じました。
あの距離と密接な空間。
今までで一番緊張したかもしれない。とっても幸せで楽しい緊張感。

舞台とは言え、舞台っぽくない。
「舞台」というものを観たいと期待して来て下さった方には、的外れだったかもしれませんが、この作品だからこそ、このメンバーだからこそ出来るのものをさせて頂きました。

ここで、ちょっと裏話!

劇中での携帯電話のやり取りは、実は俳優同士で電話をかけあっています。

これ地味に大変な段取りでした(笑)

普段なら何も考えず、当たり前のようにしていることが、芝居となると難しくなるということを改めて痛感しました。

でもそれが俳優の仕事です。当たり前のこと当たり前にお芝居するのが仕事です。

この作品を通じて、新たに自分の課題が出来ました。

そして珈琲戦争のメンバーの為にも、応援して下さる皆様の為にも、私は精進したい。頑張りたい。頑張らないといけない。

書きたいことはいっぱいあるのですが、うまくまとめられる気がしないので、この辺で一旦終わります。

これから各々の道を進む私達。

またバラバラになっちゃうけど、私はこれからも大事な仲間だと思ってて、出会えて本当に良かったと思ってる。

そして今まで応援してくださった皆様、そして今回初めましての皆様、今後とも応援して頂けると嬉しい限りです。

近々また、映像でも舞台でもお会い出来るように。

そして、いつかのfuturismo #2でお会い出来るように。

その為にも、私も自分の道を全力で進んでいきます。

この作品が、これからも皆様の心の中に残り、そして何かに繋がるものになれば嬉しくて幸せです。

本当に本当に、ありがとうございました。

futurismo主宰 松永渚


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posted by nagisa at 20:42| futurismo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

珈琲が冷めるまでの戦争

posted by nagisa at 00:00| 関連動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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